インナーチャイルドは「内なる⼦ども」と直訳され、⾃分の中に存在している幼少期の記憶や⼼を指します。
インナーチャイルドとの向き合い⽅は⼈それぞれですが、最も⼤切なのは傷ついたインナーチャイルドを受け⼊れ優しく癒していくことです。インナーチャイルドを「否定したり」「 誤魔化したり」「 期待しすぎてしまう」と、インナーチャイルドをさらに傷つけてしまうからです。

幼少期にお⽗さん、お⺟さん、学校の先⽣、他者から繰り返し⾔われたことやされたことによって信じてしまったこと、またその過程で⽣き抜くために順応してきた振る舞いは7歳までには性格のベースとして初期設定されています。
インナーチャイルドセラピーはこの抑圧された感情、信じてしまったビリーフ(信念)を優しく溶かしていくようなプロセスです。
年齢退⾏療法について
呼吸やイメージングを使いながらリラックスした状態で潜在意識にアクセスし、過去に遡り、今⾃分に影響している原因をさぐっていきます。
続きを読む催眠状態について
催眠療法は、ただ話をするカウンセリングではなく、⼼の深い部分に優しく働きかけ、トラウマの根本に寄り添っていきます。つらい記憶や不安に苦しんでいる⼈にとって、⼤きな⽀えとなる⽅法です。
続きを読むグリーフセラピー(悲嘆療法)
家族、パートナー、ペットなど⼤切な⽅を亡くされた⼈のためのセラピーです。⼤切な⼈の「死」がどのような意味を持っていたのかを⾒つめながら、⽣前伝えられなかった思いを届け、聞くことができなかった気持ちに⽿を傾けます。
続きを読む暗⽰療法とは
ネガティブな暗⽰を解消しポジティブな暗⽰を与えることで⾃⼰肯定感の向上、⼈間関係の向上、仕事の効率化などセルフコントロールが求められる場⾯で特に効果を発揮します。
続きを読む前世療法とは
無意識の深層に優しくアクセスすることで、前世における魂の記憶に触れ、前世で過ごした⼈⽣を視覚や感覚を通じて体験することで、深い気づきを得られるセラピーです。
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