インナーチャイルドは「内なる⼦ども」と直訳され、⾃分の中に存在している幼少期の記憶や⼼を指します。
インナーチャイルドとの向き合い⽅は⼈それぞれですが、最も⼤切なのは傷ついたインナーチャイルドを受け⼊れ優しく癒していくことです。インナーチャイルドを「否定したり」「 誤魔化したり」「 期待しすぎてしまう」と、インナーチャイルドをさらに傷つけてしまうからです。

幼少期にお⽗さん、お⺟さん、学校の先⽣、他者から繰り返し⾔われたことやされたことによって信じてしまったこと、またその過程で⽣き抜くために順応してきた振る舞いは7歳までには性格のベースとして初期設定されています。

インナーチャイルドセラピーはこの抑圧された感情、信じてしまったビリーフ(信念)を優しく溶かしていくようなプロセスです。