セラピスト 桜井みなみ

イメージ画像(本人ではございません)
- 上級インナーチャイルドセラピスト(ICセラピストアカデミー認定)
- ヒプノセラピスト(⽶国催眠⼠協会認定)
- チャクラヒーラー(⼀般社団法⼈ ⽇本ヒーリングサポート協会認定)
- レイキヒーラー(国際レイキ普及協会認定)
- メンタル⼼理カウンセラー(JADP認定)
- アンガーコントロールスペシャリスト(JADP認定)
- 1 級点灸師免許(医療法⼈社団医鍼会 認定)
アルコール依存症とギャンブル依存症の両親のもとで育ち、両親からの虐待に怯える幼少期を過ごしました。特に⺟親からの指⽰には逆らえず、私からNO を伝えることは決して許されませんでした。笑っていると「ヘラヘラするな」と叱られ、泣けば「メソメソするな」と殴られる。いつしか⾃分の感情に鈍感になり無表情になっていました。
両親がつくった多額の借⾦、借⾦とりから怯える⽣活のなか誰にも助けを求められず、両親の機嫌を損ねないよう、暴⼒をふるわれないようただただ「従順ないい⼦」を演じ続けました。私は⾃分の感情に気がつかないふりをすることで⾃分を保っていたのです。
そんな時⼩学校の担任から性的虐待を受けます。8歳の時でした。
⼩さく無⼒な私は⾟いことがあるたびに架空の避難ボックスに逃げ込み『あそこにいる可哀想な⼦は私ではない別の⼦だ』と何度も何度も⾃分に⾔い聞かせ⾟いことを全てなかったことのようにしていました。
今思えば私は傷ついたインナーチャイルドを無視し続けていたのです。

その結果⼤⼈になっても、⾃分の⼼と体がいつもバラバラになっているという感覚の中で⽣活をしていました。何をしていても⾃分は今嬉しいのか、楽しいのか、悲しいのか、怒っているのか感情が全くわからないのです。そしてなぜか両親と同じようなことをする⼈がいつも私の前に現れるようになるのです。
20代で難病(ギラン・バレー症候群)になり⾞椅⼦の⽣活も経験し、結婚後も夫は癌を患い、⻑男は問題ばかり起こす。「私のせいで周りまで不幸にしているのかもしれない」「私は幸せになってはいけない」そんなふうに決めつけ毎⽇ただ呼吸をしているだけのような⽣活になっていました。

そんな時出会ったのがインナーチャイルドセラピーです。
『私は⼤⼈になったあなただよ』
『あなたのこと⻑い間無視してきてごめんね』
この⾔葉を初めてインナーチャイルドに伝えることができた時、溜め込んでいた感情が⼀気にあふれ⼼の底からインナーチャイルドを抱きしめることができました。
セラピーを受けるか迷われている⽅へ
私⾃⾝⾟いことをたくさん経験してきました。私だからこそ聞けるお話もあると思います。⾃分の想いに蓋をして、相⼿の⽴場でばかり考えていませんか?
傷ついたインナーチャイルドが『⽣き抜くために』⼼と体、魂全部で信じてしまったこと、『⽣き抜くために』決めてしまった信念・観念にまずは気づくことから⼀緒にはじめてみませんか?
トラウマや過去の⾟い出来事と対峙することは勇気のいることかもしれません。わたしもそうでした。でも⼤丈夫。あなたが本来の⾃分とつながった時、これまで「⽋点」だと思っていたものが実はあなたの強みになり、嫌いだった⾃分を愛せるようになり、ありのままの⾃分で⼗分だったことに気づくことでしょう。
本来の⾃分と調和し、⾃然体で⾃分らしく⽣きていけますように。その道を歩むお⼿伝ができたら幸いです。